マイクロコミットメントとは?

あなたは、
お客さんに商品を買っていただくために

『マイクロコミットメント』


いかにしてもらうか?を考えていますか?

そこで知ってもらいたいのですが

マイクロコミットメントが取れるかで
あなたのビジネスの売り上げが変わります。

そこで本記事では、
マイクロコミットメント
についてお話していきます。

では、早速いきましょう。

ファネルや
バリューラダーを作る理由


まず前提として、

どうしてファネルや
バリューラダーを作ると思いますか?

それは、
無料で情報が多く存在している中で

自分に対して
お金を払う(購買する)というのは
考えれないからです。

よく購買プロセスと言って、


認知→興味関心→比較検討評価→購買

というのがありますが

人がお金を払うまでには
ステップがあります。

だからこそ、


適したステップ毎にコンテンツを配置して
購買まで誘導するのです。
いわゆる、

コンテンツマーケティングってやつです。

今日のマイクロコミットメントを押さえておく上で
まずはこの前提を押さえておきましょう。

売り上げを支える
マイクロコミットメント

まずマイクロコミットメントとは何か?

というところからお話していきます。

マイクロコミットメントは直訳の通り
『小さな行動(関わり)』という意味です。

最初に前提として話しましたが、

いきなりお金を払い
大きな関わりを持つというのは
普通に考えて無理ですよね?

だからこそ、

まずは『小さな関わり(マイクロコミットメント』を
何度も積み重ねてもらうんです。
フロントエンドでの無料コンテンツ販売も
マイクロコミットメントいえますね。

そういうのを積み重ねた結果

大きなお金を支払う(大きな行動)の摩擦が減り
決断できるようになります。

マイクロコミットメントを理解したところで
具体的な話に入っていきたいと思います。

マイクロコミットメントはあくまで
自分の目的部分にお客さんを導くための手段なので
逆算して仕掛けるのが基本です。

⒈クリック

webの世界では、
『クリック』が全てです。
まずはクリックしてもらわないと
web上では生きていけません。
つまり
最小のマイクロコミットメントということです。

ここで
マイクロコミットメントを獲得することで
コンテンツを閲覧した後に
次のステップへと誘えるようになるのです。

クリックという
マイクロコミットメントを
得るための対策としては

・興味付け
コンテンツをクリックしてみたくなるような

・ベネフィット
コンテンツを見て得られる利益をはっきり伝える

・希少性(限定性)
〜時間後にリンクを閉鎖する
〜日ごに有料する

・実際の口コミを載せる
事前にモニターを使いSNS常にクチコミを載せる


主にこの辺になります。。

⒉LINE公式アカウント

⒈をSNS上のコンテンツとすると


LINE公式アカウントを登録してもらう

というのが、
次のマイクロコミットメントになります。

ここで覚えてておいてほしいのは

公式ラインに追加した人は見込み客”になるということです。
少なくともあなたに興味を持って
登録してくれたわけですから
その人たちは見込み客になります。
 
⒉レスポンスさせ続ける

ここのステップから
各々の販売戦略によって異なるので
完璧な答えを出すことはできません。

ただ、

なので、
その中で意識すべきこととしては
レスポンス(アクション)させ続けることです。

つまり登録後もマイクロコミットメントを取り続けるってことです。

お客さんに何かしらの
アクションを起こす習慣を作らせましょう。

ここで習慣を作れると
オファー時のレターのクリック率
そして購買ボタンを押す確率が上がっていきます。

ここで少しレベルアップした
アドバイスをさせていただくと

マイクロコミットメントを促したあとは
実際に行った方を褒めまくって
セルフイメージを上げてあげましょう。

超簡単にいうと、
アウトプットできるのは素晴らしいです。
みたいな。わざとらしくならないように。

セルフイメージを上げさせると
成約率も上がっていきます。

こんな感じです。